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エンジニアの日常とか技術とか

良かれと思って行動した結果、やらなきゃよかった!ってなったことのある人に読んでほしい話

いま、良かれと思ってこの記事を書いています。

皆さん、良かれと思って行動したことありますか? その結果、逆に怒られたりエラーになったりして、あーもうやらなきゃよかった!!って思ったことありますか? 私はあります。ありありです。

でもこれってメリットしかないなーと思ったのでその話を。

良かれと思うこと

まず、良かれと思うことって「めっちゃステキやん」と思うんです。

現状に問題点や課題を見つけ、誰かのために改善したいってことですからね。

何も考えてないとそういったことにも気づけません。それならロボットにやらせておけばOK。AI時代に突入ですからね。

「良かれ」と思えた時点であなたはちゃんと考えることができてる!あなたは人間だ!

良かれと思って行動すること

さて、思っただけでは何も変わりません。行動しなければ意味がないですよね。

不安になったりすることもありますが、頑張って一歩踏み出しましょう。

行動できたあなたはすごい!アクションを起こすことができる!めちゃめちゃステキやん。

良かれと思って行動して成功した場合

やって良かった!と思える結果だった場合、これはもう嬉しいですよね。 とても感謝されたり、便利になったりと良いことだらけです。

モチベーションも上がり、また良かれと思って行動しよう!と思えます。これはOK。

良かれと思って行動して失敗した場合

問題はこちらのパターンです。 なぜだかわかりませんが、良かれと思って行動した場合は、やらなきゃよかった!という結果になることが多い気がします。

具体例

  • 良かれと思ってリファクタリングしたら
    • デグレが恐いから改修箇所は少なくしろと言われ、元に戻した
  • 良かれと思って設定ファイルの名称を変更したら
    • 全く別のシステムが動かなくなった
  • 良かれと思って改善提案したら
    • 理不尽な理由で却下された

などなどです。

その度にモチベーションが下がって、「もう良かれと思って行動するのやめよう!」と何度誓ったことか。。。 そう思いつつ、本日もしくじってしまいました。

ただ、改めて思い返してみると悪いことばかりではなく、むしろメリットあるなと思ったのです。

失敗したことによるメリット

失敗したことで多くの学びを得たんですね。

  • デグレが恐いから改修箇所は少なくしろと言われ、元に戻した
    • unittestやE2Eテストを導入し、テスト自動化すればリファクタできる!
  • 全く別のシステムが動かなくなった
    • 思わぬ関係性を知ることができ、今後に活かせる!
  • 理不尽な理由で却下された
    • もはや価値観が違うわ。ちくしょう転職だ!

これらは良かれと思って行動していなければ気づけなかったことです。

失敗して嫌な気持ちになることもあるけど、そんなときはポジティブに学びを洗い出し、これからも良かれと思って行動していきましょう!

Let's 良かれ!